肩こり

肩こり

肩こりを解消

肩こりを楽にしたいなら考えて下さい。一番、良くないのが何も考えていないことです。

肩こりには、どうして肩こりが起きるのか、原因があります。この原因は湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても解消していきません。

肩こりを楽にすることと、肩こりの原因を見つけて変えていくことは違います。

肩こりを楽にすることは色々な方法がありますが、治療することとは違います。

肩こりを楽にする方法は色々あります。

●湿布を貼ったりしても楽になる筋肉のコリでしたら楽になると思いますが、当院の院長である私は肩こりが筋肉だけで起きていることはないと思っています。

もし仮に筋肉のコリで起きている物でしたら寝ている間に眠れれば筋肉疲労は軽くなりホルモンが筋肉疲労を解消していると言います。ただし正常に働いている場合です。

筋肉のコリを解消する為にはコリを解消するホルモンが正常に分泌されていることが根底にあります。

しかし眠りが出来ていないと、ただ寝ているだけでは回復しません。寝ると言うことは脳から眠ることです。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。

●サプリメントを飲んでも一時的に楽になることもありますが、原因が残ったままになっています。サプリメントと言うとビタミンとミネラルと何かのエキスが入っているものが多くありますが、サプリメントを飲んで肩こりが楽になっても肩こりを起した原因はかわりません。

●マッサージをしてもマッサージは筋肉に対して揉んだりすることで肩こりをほぐしていく方法です。いくら筋肉を揉んでも肩こりは軽くなることはありますが、いつまでも、そんなことばかりしていると筋肉は硬くなります。筋肉にたいして揉むと言うことは筋肉疲労を多くします。筋肉疲労を多くすれば筋肉は徐々に固くなっていきます。1回や2回くらいではなりません。。その為にも肩こりを楽にすることから肩こりを感じない時でも筋肉は硬くなって進行していきます。

●低周波治療器や電器をしても筋肉は硬くなっていきます。低周波治療器や電器をすればするほど筋肉は疲労していき固くなって肩こりを感じなくなりますが、1回や2回くらいではなりません。低周波の電気をプラス端子からマイナス端子へ電気を流すことで筋肉を動かしていきますがリンパの流れは良くなります。循環も良くなります。一時的に。低周波治療器や電器をしているときどけですが。

肩こりというのは

 

肩こりというのは

肩こりと言うのは疲労から起こります。筋肉にも疲れやストレスはたまります。しかしそれだけではありません。疲れやストレスは筋肉にもたまりながら、さらに多くの疲れやストレスが内臓にたまっていきます。

内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

なんでもかんでも内臓と言うと病気ではありません。内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。

内臓に疲れやストレスがたまって多くなると背骨の歪みになります。背骨が歪みを起せば筋肉は引っ張られたり緊張したりしてコリになります。これが肩こりです。

肩こりには必ず背骨の歪みと筋肉の緊張があります。そしてこれが肩こりになります。筋肉だけほぐしても背骨の歪みは残ります。

しかも背骨の歪みは内臓疲労から起きています。

内臓の疲れから肩こりに

内臓に蓄積してしまった疲れやストレスが軽いうちは肩こりは軽く感じますが、疲れやストレスが多くなるといつもではありませんが急に肩が重くなったり、肩こりになります。

多くの肩こりを治療していると言う治療院は、本当はここまでできていません。そのため対症療法をしています。

対症療法というのは、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器することです。

湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をすることが一番、簡単です。

原因なんか関係なく湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだり、低周波治療器や電器をしたりすれば良いからです。

それはそれでいい方は良いと思います。

しかし肩こりには原因が潜んでいます、それも内臓疲労が原因だと言うものが潜んでいます。

肩こりになりやすい内臓を上げると心臓がトップです。心臓が悪いと言う訳ではなく心臓が弱っていると息苦しいとか胸苦しいとか、時々、胸で一瞬だけ痛みがあるとか、肩こりとして起こります。しかし病気ではありません。

そして眠りが浅いと脳が弱りますから脳が弱ると心臓には負担が大きくなります。

これからも肩こりになります。

 

小倉南区肩こりを改善するなら原因から。

2018年03月16日