腰痛

腰痛を解消

腰痛を楽にしていくなら

当院では腰痛を楽にしたら腰痛の原因をみつけて解消する根本的な治療をしています。腰痛には腰痛になる因子がある方が腰痛になっています。

腰痛になる因子がない方は腰痛にはなりません。

腰痛を起こす因子がある方は、何をしても腰痛になりやすくなります。

腰痛の因子がない方は、同じことをしても腰痛にはなりません。

腰痛の因子とは体質です。腰痛が起きる方は体質的に腰が弱くなっている方です。

腰が弱くなっている方が腰痛になります。

人には弱い所と、そうでもない所があります。

弱い部分には疲れやストレスがたまりやすくなります。毎日の生活や仕事、精神的なプレッシャーなども多くあり、寝不足することもありますから、それらが疲れやストレスの大もとになります。

その疲れやストレスが弱い部分に多く蓄積していきます。これが骨盤の歪み・背骨のズレになります。

腰痛の関係する部分

腰痛に関係して骨盤の歪み・背骨のズレを起こす原因は疲れやストレスの蓄積ですが、この疲れやストレスがどこにたまるのか、です。

体にたまると言う事まではわかっていると思いますが、体のどこかにたまります。

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパなどしかありません。

あとは内臓です。脳も内臓の一部です。

つまり内臓に多くの疲れやストレスがたまると骨盤の歪み・背骨のズレになります。

内臓と言っても色々ありますから、どこの内臓が腰痛に関係しているのか、と言うと腎臓です。

内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

腎臓が弱い方が腎臓に疲れやストレスを多くためていくと骨盤の内側にある大腰筋、腸骨筋のバランスを崩していきます。筋肉バランスが崩れてきたら骨盤は正常に保つことができなくなります。

この時に重いものを持ったら保持することができないので腰痛になります。

ギックリ腰は

ギックリ腰は急性状態で痛みが強く起こりますが、腰で起きるネンザです。

寝違えも捻挫です。

ギックリ腰も捻挫です。

両方とも体調の悪さから起きています。

体に多くの疲れやストレスがたまっていることが原因ですが、全体の内臓に多くの疲れやストレスがたまり、さらに弱い内臓に疲れやストレスがたまります。

ただ、弱い内臓が違うだけです。弱い内臓も日に違います。

いつも同じ内臓が弱っていると言う事はあります。

腎臓がいつも弱っている方は、先将来、もしかしたら腎臓の病気になる確率が高い方ですが、今はまだ病気ではありませんから病院の検査をしても分からないと思います。

1年や3年で健康な細胞から病気に一気に変わることなありません。なっていく過程があります。進行していくには時間が必要です。

時間はそれぞれで違いますが10年前後です。

健康な細胞から病気の細胞に変化する時間です。変化しながら痛みやコリになります。

進行途中では何も起こりません。進行しながら時々疲れやストレスがたまることで痛みやコリになります。

しかし病院では完成するマジカか、なってしまわないとわかりません。

痛みやコリと言うのは体が唯一起こすことができる信号です。

信号も警報と同じです。

警報もスイッチを切ることができます。火元を見つけることもなくスイッチを切ることは湿布を貼ったり、注射を打ったり、マッサージをしたり、低周波治療器や電器をしたりです。

これらの治療法のことを対症療法と言います。

対症療法

対症療法と言う方法は痛みやコリの原因なんか関係ありません。一番、簡単な治療法です。

痛みやコリさえ楽にすれば良いと言う方法です。

腰痛を起こしている原因なんか、関係ありません。

入院しても寝ているだけで点滴とか、ブロック注射とか、痛み止めです。

根本的な治療とは言えません。

根本療法は1回で楽になることはありますが、治った訳ではありません。

まずは楽にすることから始めていきます。

楽になったら原因をみつけることができます。多くの場合、腎臓の体質的な弱さだと思います。

これを体質改善で変えていくことをしています。

体質改善はアンチエイジング、若返りの治療です。

 

 

小倉南区腰痛を楽にして解消していくなら原因から改善するカイロプラクティック徳力整体院

2018年03月06日