更年期障害

更年期障害

更年期障害を楽にする

更年期障害になる方、更年期障害をわずらっている方、慢性化した更年期障害になっている方、薬を使う事もいいですが、原因をみつけていくことからしていきませんか。

更年期障害というのは50歳前後で生理が終わって閉経がある方がなりやすい色々な症状ですが、閉経だからなっている訳ではありません。

更年期障害は閉経と体調の悪さが重なって起きています。ですから体調が悪くないと言う方は閉経になっても更年期障害にならない方がいますから。

更年期障害になる方と更年期障害にならない方がいると言う事ですね。

更年期障害になる方は何かが起きています。この何かは病院ではわかりません。それは多くの場合、病気ではないからです。

病院では病気の専門家ですから、いつも病気ばかり見ています。尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査は病気の検査です。

病気になったら病院にいくと発見できます。しかし更年期障害は病気のようであって病気ではありません。

ですから安定剤などの薬で対処しています。

体は何かの症状が起きている時には、必ず原因があります。その原因の多くは歪みやズレとして出ています。

歪みやズレを検査していくと原因がわかります。

更年期障害の原因

一番の更年期障害になってしまった原因は体調の悪さにあります。体調の悪さと言うのは眠りの浅さが一番の悪さを起こします。

体調と言うのは毎日の生活や仕事や運動や寝不足や精神的なもので疲れやストレスは多くなるばかりです。

疲れやストレスを減らすことができるのは栄養がある焼肉を食べても減りません。

疲れやストレスを減らすことができるのは栄養があるウナギを食べても減りません。

疲れやストレスを減らすことができるのは栄養があるサプリメントを飲んでも減りません。

疲れやストレスを減らすことができるのは運動をしても減りません。

お風呂に入っても疲れやストレスは減りません。

温泉に入っても旅行しても疲れやストレスはへりません。

少し減らすことができのが気分転換です。

気分転換でいつもと違ったことをします。そうすると気分が良くなって疲れやストレスは減ったような感じになりますが、旅行していくことで疲れが多くなります。

お風呂に入っても入ることで暖かくて気持ちが良いですが、お風呂に入ると疲れが出ます。シャワーだったらいいですかと言われますが、シャワーの当たる温水が体に当たると刺激になります。刺激を与えると体は疲れてしまいます。

噛むことでも体力を使います。美味しいうなぎや焼肉を食べても消化することで内臓が働きます。内臓が働いているから消化することができます。アルコールも分解するのにどれほどの内臓の働きがないと分解できません。ですから深酒でもないのに残ります。

呼吸で酸素を吸うことで血液の中に酸素を混ぜるので混ぜるには肺でしますから、それでも動くエネルギーを使います。

思わぬことでも体力を消費していますから、それ以上に生活で、仕事で、寝不足で疲れやストレスも多くたまりますが一番、眠りの浅さです。

始めは自分でも気が付かないで眠りが浅くなっていきます。

眠りとは寝れば良い訳ではなく、脳から寝ていないと眠りとは言えません。脳が眠ると言うか脳が休養をとることが眠りです。

脳が休養を取って寝ていないと寝ていません。

昔でしたら夜に寝ようとすると1時間も2時間も眠れないとか、何とか眠れるけど夜中に何回か目が覚める、目が覚めると1時間も2時間も眠れないと言う方、夢ばかり見て寝た感じがしない方が不眠症でした。


しかし最近の不眠症の方は違います。

最近の不眠症の方は、夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めない、と言う方がいます。だから寝ていると。

そうでしょうか。

当院では検査する事ができます。今日の朝の睡眠がどうだったのか正確に見ることができます。簡単なことではありませんが。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めない方は、本当に寝ていればいい睡眠ですが、寝ていても、誰が見てもスースー寝ていても体は寝ているような状態でも、寝ていない睡眠をしています。

この寝ていない睡眠とは寝ながら考え事をしている睡眠です。

寝ながら考え事をしている睡眠は寝ているときに妄想に近い睡眠をしてます。妄想に近い睡眠ですから体調がど~んと落ちていきます。

落ち方が大幅に大きくなるのが寝ているのに寝ていない寝ながら考え事をしている睡眠です。

寝ながら考え事をしている睡眠は脳や脳幹を弱らせていき、内臓の支配も停滞気味になり、さらに血中酸素も減ります。

そうすると高い山にいるような血中酸素になり、めまい、吐き気、頭痛、ふらつき、くらくらする、頭痛になります。

更年期障害になると

更年期障害になっている方の体調を検査してみると体調が異常と思えるほど悪くなって低下しています。

このやられ方は脳や脳幹からくる症状だと思います。

閉経が終わっても長く悪くなります。回復する力は脳にあります。閉経が終わっても長期間、悪くなるのは更年期障害ではなく体調の性です。

中枢神経がやられると回復する力がありません。

さらに薬で眠れても自分で寝ている訳ではありません。

眠りは何も利用しないで眠ることができないと眠りとは言えませんし寝ていません。

更年期障害を直していく施術は体調から上げていく事です。

体調の落とし方によって数回以上かかります。

さらに脳の力がない方ほど、それ以上かかります。

1回目で少し楽になりますが、治療したあと回復する力がないと「ダルク」なります。

2回、3回、4回目と徐々に回復していきます。

体調が安定してきたら体質改善の施術をしていかなければ良くなることはありません。

サプリメントを使う事よりも原因から改善することをしています。

小倉更年期障害を解消するなら、まずは楽にしていくことからして原因をみつけることをしていきます。

小倉南区で更年期障害を改善するなら徳力整体院

 

2018年02月28日