生理痛

生理痛

生理痛を解消

生理痛と言うとホルモン系の薬を服用したり、痛み止めの薬を飲んで抑えてばかりですが生理痛には生理痛になる原因があります。

毎月ある生理痛だから生理になると生理痛が起きるのは普通だと思わないで下さい。

毎月ある生理痛を痛み止めの薬を飲めば収まるから、安易に薬ばかり服用していることが多くあります。

生理痛がある方は、どうして生理痛になるのか、考えて下さい。

同じ年代の方でも生理痛が軽い方もいますし、毎月、同じように生理痛を感じる方もいますが、時には軽く感じる生理痛のときもあります。

生理だから生理痛が起きるのは、普通だと思ってしまうと、生理痛がない方がいます。

生理痛が軽い方もいます。

生理痛がひどい方もいます。

生理痛がいつも大したことがない方が、時にはひどくなる方もいます。

以前、無かった生理痛が起きた方もいます。

色々な生理痛がありますが、全てに原因があります。

生理痛には原因が

生理痛には原因がありますから原因を改善していくことで生理痛は解消されたり、軽くなるかも知れません。

今まで多くの方が生理痛の改善に訪れましたが、ほとんどの方が生理痛を軽くなっているか、改善に成功しています。

生理痛には体調と体質が深く関係しています。

生理の時には体調が悪くなると言う方もいますが、逆だと思います。生理に前にはホルモンバランスの問題が起きて体調が悪くなりやすいから生理痛になると説明している方もいますが、体調が悪い時にさらに体調を落としていくとホルモンバランスが悪くなり、卵巣や子宮の働きも低下していきます。

体調が悪いと言うのは疲れやストレスの蓄積です。体に疲れやストレスが多くたまると体調は落ちていき、歪みやズレが多くなります。そしてさらに眠りが浅いともっと体調は落ちてホルモンバランスが悪くなります。

体調が落ちる時には、疲れやストレスが多くたまっています。

疲れやストレスは身体にたまっていきますが、体重が100キロの方がいたとして60キロから70キロは水分です。あとは骨の重さ、筋肉の重さ、神経、血管、リンパ管、皮膚や脂肪の重さがありますが、どれも疲れやストレスがたまるということは多くないと思います。筋肉にも疲れやストレスはたまりますが、さらに多くの疲れやストレスは内臓にたまっていきます。

内臓に疲れやストレスがたまることで内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。

内臓に多くの疲れやストレスがたまりながら内臓の働きが低下していきます。

内臓というのは生理痛に関係している卵巣や子宮にも疲れやストレスはたまります。

そして他の内臓にも疲れやストレスはたまりながらホルモン系の内臓にも疲れやストレスはたまります。

そして最近は眠りが浅い方が増えています。

眠りが浅いと脳が弱っていきます。脳が弱ると脳下垂体と言うホルモンのバランスが悪くなります。脳下垂体ホルモンはすべてのホルモンの中枢です。

最近は寝ているようで寝ていません。

多くの方が眠りが浅くなっています。

夜に寝ようとしたらすぐに眠れるから寝ていると思っています。

夜中に目が覚めることもなく朝を迎えるから寝ていると思ってます。

最近は多くの方が寝ながら考え事をしている睡眠をしています。この睡眠は最悪な睡眠です。

睡眠ですから寝ています。しかし体は寝ている状態でも脳が活性化して寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

寝ながら考え事をしている睡眠は脳下垂体ホルモンのバランスが悪くなります。

脳下垂体ホルモンは身体にあるホルモンの親分です。

脳が元気にならないと体も正常に働くことはしません。

脳が元気にならないと骨盤の歪み・背骨のズレがあります。生理痛に関係する卵巣や子宮は骨盤の中にあります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあると卵巣も子宮も影響が大きくなります。

さらに身体にも疲れやストレスがたまります。この疲れやストレスは卵巣や子宮にもたまります。

この疲れやストレスがたまることを体調が悪い、体調を落としていると言います。

この体調と体質が生理痛の原因になります。

体質と言うのは根本的なものです。生理痛になる体質があるから生理痛になります。

生理痛になる体質があるから体調が落ちていくと生理痛がひどくなります。

生理痛になる体質があるから体調が落ちていくとホルモンバランスが悪くなります。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから生理痛を改善する為に薬を使ったり痛み止めの薬ばかりしていることが多くありますが原因がありますから原因から改善することをしています。

2018年02月19日