肩こり

肩こりとは

肩こりを楽にしていく

肩こりを楽にしていく為には原因を見つけ出すことも必要です。ただ肩こりを楽にすれば良いと言う訳ではありません。

どうして肩こりが起きるのか、どうして肩こりになるのか、という疑問を持つことが必要です。

多くの肩こりを楽にする治療院がありますが、多くは、そこまで考えていないししていません。

肩こりと言うと筋肉のコリと言う感じですから筋肉のコリばかり注目して解消しています。

それで良いでしょうか?????

確かに筋肉もコリを起こしています。

しかし筋肉のコリと言うのは、どんな筋肉になっているのか!!!

筋肉がどうなることが筋肉のコリなのか??

筋肉のコリと言うのは筋肉疲労の事です。いつもいつも使うことが多い肩の筋肉ですから、いつのまにか筋肉疲労をためてしまっています。

しかも筋肉疲労をためているのに、気が付くのが遅れています。何かが起きたから気が付くのではなく、何かが起きる前の予防はしてません。

肩こりが起きるときには、肩の筋肉だけが疲労をためていることはありません。

症状を感じる時には肩こりとして感じますが、体は全身に疲れをためながら肩こりが起きていきます。

この全身に疲れがたまることを体調と言います。つまり体調を落としていて肩こりにもなっています。

全身に疲れがたまって肩のコリを強く感じてしまいます。

肩こりの方は肩だけで肩こりをかんじていますが、全体の体調が落ちながら、特に肩こりを感じています。

しかし肩こりを感じている訳ですから肩こりを始めは肩こりを中心に改善することをしています。

体調を落としている方ほど落とし方の程度と言うか段階があります。

落ちているれば落としている方ほど回復する力がありません。

外から治療しても自分の回復する力がないと回復ができません。

肩こりを起こしている時には

肩こりを感じる時には、筋肉疲労で肩こりを起こしていますから、筋肉の疲労を回復させていかなければいけませんが、

普通は筋肉疲労というと筋肉をマッサージしたり、揉んだりすることで解決しようとしていますが、本当に筋肉が回復しているのか、と言うことを確認していませんし確認することがでできません。

低周波治療器や電器をしても刺激しているだけであって筋肉の循環は良くなるでしょうが。

低周波治療器や電器をすることでリンパの流れが解消して老廃物は流れるでしょうが、あとの筋肉は回復するのか、と言うことを見ていません。

当院では検査する事ができますから低周波治療器や電器をすると、どんなことになるのか、と言う事まで見てきます。

そのため、ただ揉めば良いと言う事ではありません。

その時に回復する力や体調が関係していきます。

刺激を加えることで自分の力が筋肉を回復させていきます。

しかし最近の方はこの回復させる力が落ちています。

ですからいくら筋肉を刺激しても回復はしません、

対症療法ばかりしていると

肩こりを改善する時の方法は色々ありますが、対症療法が多く見受けられます。

対症療法というのは一番、簡単な治療法です。

対症療法ばかりしていると肩こりには原因がありますから原因はいつのまにか進行していきます。

進行したら肩こりも起こしながら、さらに形が違って出てきます。

対症療法というのは、

 低周波治療器や電器をかけること。

 湿布を貼ったりすること。

 肩こりの肩に注射を打ったりすること。

 マッサージをすること。

 ボキボキすること。

 サプリメントを飲むこと。

 お灸やハリを打つこと。

などが対症療法と言う治療です。

でれも対症療法で良い治療ですが原因を見つけていません。

肩こりには肩こりを起こす原因があります。この原因を見つけ出すことです。

肩こりが起きる時には

肩こりが起きる時には筋肉だけで起きていません。背骨の歪みがあります。

背骨が歪みを起こすと骨が動きますから動いた分だけ筋肉はひっぱられたりして緊張してコリになります。これが肩こりです。

しかし骨の歪みも、原因があるから歪みを起こしています。

原因がなくて中枢神経を守っている骨が歪みを起こすことはありません。

しかも骨が歪みを起こすと骨の近くある自律神経も影響を受けてきます。

自律神経は骨の両横にある神経です。

主には内臓を支配しています。

肩こりとは筋肉のコリを伴いながら背骨の歪みがありますが、歪みも程度がある為、筋肉だけをマッサージすることでも歪みは変わりませんが肩こりは緩和します。

このため筋肉を中心に揉むことが多く対症療法ばかりしています。

肩こりには原因があります。

 

 

小倉南区肩こりを原因から見つけ出すことをしています。

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2018年01月26日